SS2025 申込者数,投稿数と採択数,ワーキングとチュートリアル数
■申込者数 :129名■基調講演:キーノートスピーチ 3講演
■論文投稿数/採択数:22 / 20
<内訳>
研究論文:14
経験論文:3
事例報告:2
Future Presentation:1
■ワーキングループ数:9 ■チュートリアル数:1
SS2025 ご参加のお礼
SS2025 参加者のみなさまへ
プログラム委員長の熊澤です.
6/11(水)~6/13(金)の3日間,全国から約130名の方々に参加頂き,多くの論文発表とワーキンググループ/チュートリアル,そしてキーノートのすべてプログラムを価値ある素晴らしい時間としてみなさまと共有できました.今回は昨年に引き続きハイブリッド形式での開催ととなりましたが,みなさまのご協力のおかげで無事に開催できましたことを感謝しております.
いつものようにSSの主役は,参加し意見交換されるみなさまですがご参加の方々への感謝とともに,そういう場を作って頂いた論文投稿者のみなさま,査読とコメントを頂いたプログラム委員のみなさま,ワーキングの準備と運営をして頂いたワーキングリーダのみなさま,産学官が連携したDX人材育成,北大発ベンチャーAWL/エッジAI技術の社会実装,未来を創造するDXとは,それぞれの分野のキーノートの方々へ心から感謝致します.
準備,広報,参加の呼びかけ,運営をともに行って頂いたみなさまには,大変お世話になり,心強い限りでした.本当にありがとうございました.
さて,来年は,下関での開催です.開催期間は 2026年6月10日(水)~12(金)の3日間の予定です.
現在,関係者にて,いろいろと構想を練っているところです(^^)
下関の地で,みなさまと雑談・議論することで,新たな知見が得られることと今から楽しみです.
ソフトウェア技術者協会では,支部活動(名古屋,関西,九州,上海,横浜,東北,北陸,広島,北海道)と分科会活動(ソフトウェアプロセス分科会,教育分科会,フォーマルメソッド分科会,ソフトウェア品質保証分科会,オープンソース分科会,システムオブシステムズ分科会,信頼性研究会)を推進しています.
ワーキンググループやチュートリアルでの議論の続きを行う場として,既存の支部や分科会を活用できます.新規に設立することもできますので,希望される方はご相談ください.また,ワーキンググループでの成果に関連するテーマやそれ以外のテーマをSEAフォーラムで扱ってほしい場合も,ご相談ください.
以下,SS2025の概要をご報告致します.
■申込み数 :129名 ■基調講演:キーノートスピーチ 3講演 ■論文採択数:20(研究論文 14 本,経験論文 3 本,事例報告 2本, FP (Future Presentation) 1 本) ■ワーキングループ数:9 ■チュートリアル数:1
SSでは,例年,最優秀論文賞,論文奨励賞,最優秀発表賞(ベストスピーカー賞)の3つの表彰を行っています.
今回の受賞論文と著者は次のとおりです.
■最優秀論文賞 試行錯誤を支援するための履歴管理フレームワークの試作 小田 朋宏 (SRA),中原 孝信 (専修大学)
■論文奨励賞 Github上のソフトウェア開発者の貢献タイプの定量的分析 益田 拓実,稲吉 弘樹,門田 暁人 (岡山大学),二本栁 佑磨 (オークネット)
要求仕様化工程で行うステークホルダのゴールに関する分析手法の提案 小林 百恵, 中原 多哉子 (放送大学)
■最優秀発表賞 A2P2:AI Assisted Programming Process 酒匂 寛 (デザイナーズデン)
■優秀発表賞 au PAY Webシステム品質改善活動 小松 優太 (KDDI), 常盤 香央里(グロース・アーキテクチャ&チームス)
著者,発表者のみなさま,おめでとうございます!
では,来年,下関でお会いできることを楽しみにしています!