ソフトウェア信頼性研究会 (FORCE)

ソフトウェア技術者協会


ソフトウェア信頼性研究会は、ソフトウェア技術に関わるさまざまな人びと,技術者,実務家,研究者,教育者,学生などが一同に集い,発表や議論を通じて互いの経験や成果を共有することを目的に,例会やワークショップを開催しています.通常,本研究会の通称として,FORCE という呼び方をしています.FORCE は,Forum On Reliability of Computer softwarE の略です.

例会

例会では,システムやソフトウェア信頼性に関するテーマを持ち寄り,参加者同士で議論します.“ここだけの話”も含め,より現実的で実践的な内容を議論できるようにしています.

ワークショップ

毎年,秋から冬にかけて開催します.大学からは,最新の研究動向や成果を発表します.企業からは,実践している取り組みや今後の計画などを発表します.システムやソフトウェアの信頼性をテーマに,産学のメンバが集まる場となっており,このワークショップをきっかけとして,共同研究に発展する事もあります.

第 15 回目を迎える 2019 年の ソフトウェア信頼性研究会ワークショップ(FORCE2019)では,今までと同様に,システムやソフトウェアの信頼性・安全性向上を実現する手法や実践方法について議論を深めていく予定です.

システムやソフトウェアの信頼性に関連するさまざまな分野の皆さまからの発表と参加申込みをお待ちします.

ソフトウェア信頼性研究会 第15回ワークショップ(FORCE2019)開催概要

・日程(2日間):2019年12月14日(土)13:00-17:00,12月15日(日)9:00-12:00
・場所:伊勢観光文化会館(シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢)三重県伊勢市
・部屋:大会議室3
・定員:先着20名
・費用:SEA 正会員 7,000円
    SEA 賛助会員 10,000円
    一般 15,000円
    学生 5,000円
    参加費は当日現金でお支払いください.領収書を発行します.
    申込受付後のキャンセルは原則としてお断りします.
・基調講演:
    タイトル:住友電工情報システムにおける統計的品質管理とその実践
    講 演 者:住友電工情報システム 情報システム部 情報技術部
         中村伸裕氏、野尻優輝氏
・発表者&参加者募集:
    以下の「発表者&参加者募集」にアクセスし,そこに
    記載されている「参加申込票」を使って申込みをお願いします.
    発表者&参加者募集