SEA 教育ワークショップ
SEA Autumn Workshop
第40回 SEA教育ワークショップ2026
主催:ソフトウェア技術者協会・教育分科会(sigedu)
教育工学が未来の人の成長に果たす役割
~ AIと協働するエンジニアの育成に必要なもの ~
私たちソフトウェア技術者協会教育分科会では、グローバルな情報通信社会におけるソフトウェア技術者や情報処理技術者をはじめ、広く一般の技術者育成および教育について、官民・産学を問わず各方面の方々と共に研究活動を展開しております。
生成AIの急激な進化によって、一般生活からソフトウェア開発のようなエンジニアリングや研究開発に至るまで、AIと共に思考を深めたり作業効率を高めたりすることが普通になりつつあり、欠かすことのできない要素となっています。
教育分科会の発足から40年を迎える第40回SEA教育ワークショップ2026では、こうした最新テクノロジーによって、AIと協働する近未来の人の育成に教育工学がどのように貢献できるかを探りつつ、人材育成やエンジニア教育の課題改善のヒントを得るべく、参加者の皆様の事例を通して徹底的に議論します。教育関係者の方をはじめ、広く品質、生産性の向上を担っておられる皆様の参加を募ります。
【現地集合、現地解散】
13:30~17:00 第一部ワークショップ(2~3テーマ)
18:00~20:00 夕食
20:00~ ナイトワークショップ(1)(1~2テーマ)
12:00~13:00 昼食
13:00~17:00 第三部ワークショップ(2~3テーマ)
18:00~20:00 夕食
20:00~ ナイトワークショップ(2)(1~2テーマ)
11:30~12:00 総括
12:00 解散
● 発表テーマ(過去例)
・企業内教育や大学教育での取り組み、改善に基づく提言
・インストラクショナル・システムズ・デザイン技術(ISD)の動向と考察
・その他、発表テーマとなるキーワード
ソフトウェア技術者教育/情報処理技術者教育/IT技術者教育/学校教育/技術者倫理
企業・組織内教育/社会教育/教育工学/インストラクショナル・デザイン(ID)
当ワークショップは、単なる成果発表や事例紹介を行うだけの場ではありません。参加者が現在取り組んでおられる改善活動や研究活動などを発表し、それについて参加者全員で検討・議論し、ブラッシュアップを目指す場です。
参加希望者は前項の「●発表テーマ(過去例)」を参考にして、他の参加者からアドバイスを期待する題材を準備してください。
・配布資料があれば各自でご用意ください。必要部数については、事前に参加者数をお知らせします。
※参加費には、会場費、運営費、宿泊代、食費(15日夕食、16日3食、17日朝食)を含みますが、会場までの交通費は含みません。
※部分参加も可能です。参加費を別途算定しますので、参加状況を申込時にお知らせください。
プログラム委員長:米島 博司(パフォーマンス・インプルーブメント・アソシエイツ 代表)
E-mail:sigedu_entry [atmark] sea.jp
・手洗いの励行、換気
・会議中のマスク着用は不要ですが、指定箇所で指示があれば従ってください。
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送付先:下記のアドレス宛にお申し込みください。
E-mail:sigedu_entry [atmark] sea.jp
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氏名(ふりがな): ( )
性別:□男 □女
種別:□SEA会員(会員番号: )
□SEA賛助会員(会員番号: )
□一般 □学生
所属団体(学校)名:
部門:
役職:
住所:〒
TEL(半角): - - ※当日に連絡できる番号を記入
E-mail:
参加区分:□フル参加 到着予想時刻: 時 分頃
□部分参加(宿泊の有無、食事の有無などを具体的に記入)
10月 日 時から10月 日 時まで
領収書宛先名: 様
GoToPass会員 □会員 □非会員(会員登録は無料ですので登録をお願いいたします。)
※亀の井ホテルメンバーズ(会員制度)はGoToPassに変わりました。
以下のサイトからGoToPass会員登録・移行を行い、スマートフォンでログイン後、QRの会員コードを表示できるようにしておいてください。
https://kamenoi-hotels.com/
【発表テーマ】
希望時間枠: 分(質疑応答を含めて45分以内)
テーマ名称:
【アンケート】
(1) 担当業務(教育・研修関連、開発、改善)について。
(2) 担当業務に関わらず、教育全般に対しての問題意識や持論があれば。
(3) ワークショップに対する期待や要望があれば。