SEA ソフトウェアシンポジウムの歴史


はじめに

 第1回目のソフトウェア・シンポジウムは,1980年の末に開催された.主催 は,ソフトウェア産業振興協会(当時)の技術委員会(SIA/TC)であった.

 通常のアカデミックなコンファレンスとはちがって, 開発現場で働くソフト ウェア技術者たちが,自らの経験を通じて獲得した実践的な技術や知識を交流 する場が必要だという認識は,この委員会の発足当時から強く存在していたの だが,ある技術調査のためのワーキング・グループ活動をきっかけとして,そ の 成果発表を兼ねたイベントとして,このシンポジウムが企画されたのである.

 それからほぼ1年後の1982年冬には,第2回目がやはり同様なコンテクスト で開催された.この2回のプロトタイピングの成功にもとづいて,翌1983年以 降のソフトウェア・シンポジウムは,毎年6月に定期的に開催されるようにな った.

[*] ただし 2002年はサッカー・ワールドカップの混乱を避けて7月開催.
 1984年 6月に,ソフト協 (SIA) とセンター協 (JIPCA) が合併して,新しい 業界団体として情報産業振興協会 (JISA) が結成され,シンポジウムの主催は, この新しい協会の技術委員会 (JISA/STC) に移ったが,もともと,単なる業界 団体の枠組みの中での活動にあきたらず,もっと広い場での技術者・研究者の 交流を意図していたメンバーたちを中心に,翌1985年の12月には,ソフトウェ ア技術者協会(SEA)が創立された.そして,このシンポジウムは,SEA が主宰す るさまざまなイベントのうちのメインの技術シンポジウムとして,今日に至っ ている.

 1980年代には,開催場所はすべて東京であったが,1990年代に入ってからは, 地域情報化への貢献を考慮して,毎回適当な地方都市を巡歴することが通例に なっている.

 また, 第3回(1983年)からは,内容およびプレゼンテーションの両面から, 最優秀論文を選定し,表彰するようになった.この賞は,その年に急逝された 服部正氏 (ソフト協会長として,技術委員会の諸活動に深い理解を示し,さま ざまな支援をしてくださった)の遺徳を偲んで,服部賞とも呼ばれている.


過去のソフトウェアシンポジウム概要


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第37 回Software Symposium 2017

  期日: 2017 年 6 月 7 日 (水) 〜 9 日 (金)
  会場: 宮崎市民プラザ
  参加者: 120 人
  主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
  後援: 情報処理推進機構
  協賛: 宮崎県情報産業協会,ソフトウェアテスト技術振興協会,IT記者会、
     アジャイルプロセス協議会、オープンソースソフトウェア協会,
     情報サービス産業協会,情報処理学会,
     ソフトウェア・メインテナンス研究会,電子情報通信学会,
     日本ソフトウェア科学会,組込みシステム技術協会,
     日本SPIコンソーシアム,日本ファンクションポイントユーザ会,
     派生開発推進協議会,日本科学技術連盟,
     組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会,
     TOPPERSプロジェクト,PMI日本支部,
     アドバンスト・ビジネス創造協会鳥取県情報産業協会,
  実行委員長: 荒木 啓二郎 (九州大学),小笠原 秀人(東芝)
  プログラム委員長: 片山 徹郎 (宮崎大学),栗田 太郎 (ソニー)
  ワーキング・グループ: 13
    WG1 : アジャイルの振り返りを、自分達の強みで進化させよう!
    WG2 : テストプロセス改善モデルを理解する-TPI NEXT(R)を例に-
    WG3 : 仕様で書きたいことと形式仕様で書けること - 道具としての形式手法 -
    WG4 : 人工知能技術のソフトウェア開発プロセスへの応用
        AIはソフトウェア開発を変えるか? 
    WG5 : AI時代のソフトウェア技術者教育
    WG6 : ソフトウェア欠陥エンジニアリング
    WG7 : エンジニアのトリセツ  やりがいのある職場と育成 
    WG8 : Software Evolution,保守こそもっと自由に・柔軟に!
    WG9 : 要件開発を開発する
    WG10 : ソフトウェア品質保証の温故創新
    WG11 : システム理論に基づくSTAMPでのモデリング
    WG12 : 機能共鳴分析法とシステムズオブシステム
    WG13 : ソフトウェア開発の現状と今後の発展に向けたディスカッション

  チュートリアル: 1
    Tu1  : 開発における情報伝達を見直す

  キーノート(1): 霧島酒造株式会社 企画室 副部長 福田達之氏
          「夢をかたちに」
  キーノート(2) : 筧 捷彦 教授(早稲田大学名誉教授,NPO 情報オリンピック日本委員会理事長,公益財団法人 情報科学国際交流財団理事長)
          「プログラミングと教育」
  キーノート(3) : Professor Sungdeok (Steve) Cha (Korea University)
          「Software Safety and Dependable Systems」

  論文・Future Presentation・報告セッション: 8

  最優秀論文賞
   [経験論文]
   Convolutional Neural Networkを用いたフォールト数予測手法
    小川直記,坂井伸圭,横内弘(日立製作所)

  論文奨励賞
   [研究論文]
   変更における状態を含むテスト網羅尺度とテストケース抽出法の提案
    湯本剛(筑波大学大学院),松尾谷徹(デバッグ工学研究所),津田和彦(筑波大学)

   [研究論文]
   OSS開発者の離脱要因理解のためのPoliteness の質的調査
    宮崎智己,大平雅雄(和歌山大学システム工学部)

  最優秀発表賞
   [Future Presentation]
   エンジニア人材を死滅させるマイクロマネジメントの打破 エンジニアを活かし育てるトリセツ活動の提案 
    松尾谷徹(デバッグ工学研究所)

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第36 回Software Symposium 2016

  期日:  2016 年 6 月 5 日 (日) 〜 8 日 (水)
  会場(本会議): 米子コンベンションセンター BIG SHIP
  会場(併設イベント): 米子コンベンションセンター BIG SHIP 情報プラザ
  参加者: 115 人
  主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
  後援: 情報処理推進機構
  協賛: 鳥取県情報産業協会,米子工業高等専門学校,IT記者会,
     アジャイルプロセス協議会,オープンソースソフトウェア協会,
     情報サービス産業協会,情報処理学会,ソフトウェアテスト技術振興協会,
     ソフトウェア・メインテナンス研究会,電子情報通信学会,
     日本情報システム・ユーザー協会,日本ソフトウェア科学会,
     組込みシステム技術協会,日本SPIコンソーシアム,
     日本ファンクションポイントユーザ会,派生開発推進協議会,日本科学技術連盟,
     組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会,TOPPERSプロジェクト,
     PMI日本支部,アドバンスト・ビジネス創造協会

  実行委員長: 宮田 一平 (アイエックス・ナレッジ), 松本 健一 (奈良先端科学技術大学院大学)
  プログラム委員長: 小笠原 秀人 (東芝), 大平 雅雄 (和歌山大学)

  ワーキング・グループ: 12
    WG1  : 自律的な成長力の育成 
    WG2  : リスクアセスメントをベースとしたソフトウェアレビュー 
    WG3  : 不立文字から形式知に〜ソフトウェア保守技術の伝承考える〜 
    WG4  : チーム活動を外から比較する 〜チーム協働状態を示すチーム貢献係数〜 
    WG5  : 状態遷移を含む統合テストの自動生成<Concolic testingの進撃> 
    WG6  : ソフトウェアと社会 
    WG7  : 要求技術者の責任と社会システムの狭間 
    WG8  : Pre-formal ツールを用いた仕様記述の実践と応用 
    WG9  : アジャイルRCA+SaPIDによる障害分析から対策策定までの一気通貫プロセスの体験 
    WG10 : サイズ・・見積もってますか? - USDMで仮説見積もりと高精度のサイズ見積に挑戦しよう - 
    WG11 : ソフトウェア開発の現状と今後の発展に向けたディスカッション 
    WG12 : D-Case 

  チュートリアル: 2
    Tu1  : ソフトウェア開発チームのためのファシリテーション入門 
    Tu2  : パターン・ランゲージの再入門 再利用からクオリティの生成へ 

  オープニングキーノート: 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 
              情報技術研究部門 ソフトウェアアナリティクス研究グループ
              上級主任研究員 和泉 憲明 氏
              『オントロジーとモデル理論に基づくソフトウェア開発の品質向上の実践』
               −上流工程支援と下流工程技術の両立を目指して−
  クロージングキーノート: NPO法人大山中海観光推進機構(通称:NPO大山王国) 理事長 石村 隆男 氏
              『大山とともに生きる 〜マインドマーク大山の1300年物語〜』

  フォーラム(1):関西大学 社会学部 メディア専攻 富田 英典 教授
         『ポスト・モバイル社会 −セカンドオフラインの世界−』
  フォーラム(2):阪南大学 経営情報学部 経営情報学科 大学院 企業情報研究科 花川 典子 教授
         『地域貢献と研究成果を両立するソフトウェア工学教育の実践 −不十分な条件下のSE教育の創意工夫−』

  論文・報告セッション: 12

  最優秀論文賞
   [研究論文]
   『VDM-SL仕様からのSmalltalkプログラムの自動生成』
    小田朋宏(SRA),荒木啓二郎(九州大学)

   [経験論文]
   『大量の状態とイベントを持つプログラムの自動解析とテスト 〜 想定外のイベントを自動テストする 〜』
    下村翔(デンソー),古畑慶次(デンソー技研センター),松尾谷徹(デバッグ工学研究所)

  論文奨励賞
   [経験論文]
   『性能トラブル解決の勘所』
    鈴木勝彦(ソフトウェア・メインテナンス研究会/株式会社日立ソリューションズ)

   [経験論文]
   『週報のテキストマイニングによるリスク対応キーワード抽出』
    野々村琢人,安村明子,弓倉陽介(東芝)

  最優秀発表賞
   [経験論文]
   『ゲーミフィケーションを用いた探索的テストの効果報告』
    根本紀之(東京エレクトロン)

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第35 回Software Symposium 2015

  期日:  2015 年 6 月 14 日 (日) 〜 17 日 (水)
  会場(本会議): 県民交流プラザ・和歌山ビッグ愛
  会場(併設イベント):和歌山大学
  参加者: 127 人
  主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
  後援: 情報処理推進機構
  協賛: 和歌山情報サービス産業協会,近畿情報システム産業協議会,
     IT 記者会,アジャイルプロセス協議会,オープンソースソフトウェア協会,
     情報サービス産業協会,情報処理学会,ソフトウェアテスト技術振興協会,
     ソフトウェア・メインテナンス研究会,電子情報通信学会,
     日本情報システム・ユーザー協会,日本ソフトウェア科学会,
     組込みシステム技術協会,日本 SPI コンソーシアム,
     日本ファンクションポイントユーザ会,派生開発推進協議会

  実行委員長: 鯵坂 恒夫 (和歌山大学), 新谷 勝利 (新谷 IT コンサルティング)
  プログラム委員長: 小笠原 秀人 (東芝), 西 康晴 (電気通信大学)
  ワーキング・グループ: 11
    WG1: 「D-Case」
    WG2: 「ソフトウェアと社会」
    WG3: 「ソフトウェア技術者はどうしたら育つか?」
    WG4: 「ソフトウェア保守の覚醒」
    WG5: 「チーム活動の成果を眺める 〜人材系のためのメトリクスと分析ツール入門〜」
    WG6: 「レビュー」
    WG7: 「開発手法・開発環境の現場導入の現実」
    WG8: 「形式手法 VDM の例題と実践」
    WG9: 「電脳テスト道具の活用: Concolic/Symbolic Testing 〜回帰テスト,派生開発のテストへの活用〜」
    WG10:「品質要求を USDM で表現してみよう!」
    WG11:「要求抽出のために: ゴール分解の実践」

  オープニングキーノート: さくらインターネット 代表取締役社長 田中 邦裕 氏
              『データセンターとソフトウェア開発』
  クロージングキーノート: 和歌山大学観光学部 /「教養の森」センター 教授 尾久土 正己 氏
              『和歌山から宇宙へ』

  フォーラム(1):武庫川女子大学 情報メディア学科 教授 藤本 憲一 氏
         『アンチユビキタス・テリトリーマシン(偏在的居場所機械)」としての人間』
  フォーラム(2):三菱電機 細谷 泰夫 氏
         『メンバーの成長を促進する組織マネジメント』

  論文・報告セッション: 12

  最優秀論文賞
   [研究論文]
   『Concolic Testing を活用した実装ベースの回帰テスト -人手によるテストケース設計の全廃-』
   松尾谷 徹 (デバッグ工学研究所),増田 聡 (日本IBM),湯本 剛 (日本HP),
   植月 啓次 (フェリカネットワークス),津田 和彦 (筑波大学)

  論文奨励賞
  [研究論文]
  『ソフトウェア開発状況の把握を目的とした変化点検出を用いたソフトウェアメトリクスの時系列データ分析』
  久木田 雄亮,柏 祐太郎,大平 雅雄 (和歌山大学)

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第34 回Software Symposium 2014

  期日:  2014 年 6 月 8 日 (日) 〜 11 日 (水)
  会場(本会議): 秋田市にぎわい交流館 AU (あう)
  会場(併設イベント):秋田市民交流プラザ (アルヴェ)
  参加者: 137 人
  主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
  後援: 情報処理推進機構
  協賛: 秋田県情報産業協会,IT 記者会,アジャイルプロセス協議会,
     オープンソースソフトウェア協会,情報サービス産業協会,情報処理学会,
     ソフトウェアテスト技術振興協会,ソフトウェア・メインテナンス研究会,
     電子情報通信学会,日本情報システム・ユーザー協会,日本ソフトウェア科学会,
     日本科学技術連盟,組込みシステム技術協会,日本 SPI コンソーシアム,
     日本ファンクションポイントユーザ会,派生開発推進協議会

  実行委員長: 落水 浩一郎 (北陸先端科学技術大学院大学), 新谷 勝利 (新谷 IT コンサルティング)
  プログラム委員長: 西 康晴 (電気通信大学),野村 行憲 (アイシーエス)
  ワーキング・グループ: 12
    WG1: 「派生開発への取り組み」
    WG2: 「最新教育技術のトレンド,実践事例研究」
    WG3: 「要求変更の要因分析」
    WG4: 「ソフトウェアと社会」
    WG5: 「ソフトウェア保守の全ては人生から学んだ- いや逆だ (仮)」
    WG6: 「ソフトウェアエンジニアリングの遺言」
    WG7: 「形式手法の最新技術と産業界での適用」
    WG8: 「D-Case の実践」
    WG9: 「IT 現場力の計測と活用」
    WG10: 「システム開発文書品質」
    WG11: 「ソフトウェア品質技術」
    WG12: 「テストのイノベーション」
  論文・報告セッション: 6

  オープニングキーノート: 東北公益文科大学 公益学部長兼大学院研究科長 玉本 英夫氏
    「VR 技術を活用した民俗芸能の舞踊の伝承技術」
  クロージングキーノート: さくらインターネット さくらインターネット研究所 上級研究員 松本 直人氏
    「災害コミュニケーションとビックデータの可能性」

  最優秀論文賞: 該当なし
  最優秀発表賞:根本 紀之 (仙台ソフトウェアテスト勉強会)
    異業種への『KPT』の適用事例とその効果報告

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第33 回Software Symposium 2013

  日程: 2013 年 7 月 7 日 (日曜日) 〜 10 日 (水曜日)
       7 月 7 日 (日曜日): 併設イベント
       7 月 8 日 (月曜日) 午後 〜 10 日 (水曜日): 本会議
  場所: 長良川国際会議場
  主催: ソフトウェア技術者協会
  後援: 情報処理推進機構,ソフトピアジャパン
  協賛: 公益財団法人 岐阜観光コンベンション協会,岐阜 IT 協同組合,岐阜県情報産業協会,
      IT 記者会,オープンソースソフトウェア協会,情報サービス産業協会,情報処理学会,
      ソフトウェアテスト技術振興協会,ソフトウェア・メインテナンス研究会,電子情報通信学会,
      日本情報システム・ユーザー協会,日本ソフトウェア科学会,日本科学技術連盟,
      組込みシステム技術協会,日本 SPI コンソーシアム,日本ファンクションポイントユーザ会

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第32 回Software Symposium 2012

  期日: 2012 年 6 月 12 日 (火) 〜 14 日 (木)
  会場: AOSSA (福井市)
  参加者: 143 人
  主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
  後援: 福井県,情報処理推進機構,日本科学技術連盟
  協賛: IT 記者会,オープンソースソフトウェア協会,情報サービス産業協会,情報処理学会,
     ソフトウェアテスト技術振興協会,ソフトウェア・メインテナンス研究会,電子情報通信学会,
     日本情報システム・ユーザー協会,日本ソフトウェア科学会,福井県情報化支援協会,
     福井県情報システム工業会

  実行委員長: 中野 秀男 (大阪市立大学)
  実行委員: 小松 久美子 (大阪市立大学, Starling Technologies),杉田 義明 (福善上海)
       鈴木 裕信 (鈴木裕信事務所),田中 一夫 (アイエックス・ナレッジ)
       奈良 隆正 (NARA コンサルティング)
       【アドバイザ】佃 均 (IT 記者会) 
  プログラム委員長: 伊藤 昌夫 (ニルソフトウェア),栗田 太郎 (フェリカネットワークス)
           鈴木 正人 (北陸先端科学技術大学院大学)
  ローカルアレンジメント: 伊藤 昌夫 (ニルソフトウェア) ,坂本 憲昭 (福井大学)
              吉田 俊之 (福井大学)

  ワーキング・グループ: 6
    WG1: アジャイルテスティング (Agile Testing)
    WG2: オープンソースクラウドの諸問題
    WG3: 形式手法の最新技術と産業界での適用
    WG4: ソフトウェア開発の持続可能性 (Sustainability) を考える
    WG5: システム開発文書品質
    WG6: 要求工学

  論文・報告セッション: 7

  オープニングキーノート: 法政大学 教授 玉井 哲雄氏
    「文化としてのソフトウェア ー 人の営みとしてのソフトウェア開発」
  招待講演: 大本山永平寺 布教部 部長 西田 正法氏
    「永平寺の七道伽藍と修行」
  クロージングキーノート: 東京工業大学 教授 牧野 淳一郎氏
    「『京』からエクサスケールへ ー スーパーコンピューター開発と国家プロジェクト」

  最優秀論文賞: 該当なし
  最優秀発表賞:佃 均 (IT 記者会)
    ソフトウェア受託開発業における外注費率と営業利益率の関係に関する報告
    〜企業の業績データに基づくいくつかの仮説〜

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第31 回Software Symposium 2011

  期日: 2011 年 6 月 8 日 (水) 〜 10 日 (金)
  会場: 長崎ブリックホール(長崎県長崎市)
  参加者: 109 人
  主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
  協賛:IT 記者会,アジャイルプロセス協議会,大分県情報サービス産業協会,オープンソースソフトウェア協会,
     鹿児島県情報サービス産業協会,九州地域組込みシステム協議会,熊本県情報サービス産業協会,
     情報サービス産業協会,情報処理学会,ソフトウェアテスト技術振興協会,ソフトウェア・メインテナンス研究会,
     電子情報通信学会 (ソフトウェアサイエンス研究会,知能ソフトウェア工学研究会),長崎県情報産業協会,
     日本ソフトウェア科学会,福岡県情報サービス産業協会,宮崎県情報産業協会,
  後援:情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
  実行委員長: 中野 一英 (NDKCOM),田中 一夫 (アイエックス・ナレッジ)
  プログラム委員長: 栗田 太郎 (フェリカネットワークス),楢崎 修二 (長崎大学)

  ワーキング・グループ
    WG1: 形式手法
    WG2: 情報産業サービスでの地産地消
    WG3: SQA (ソフトウェアの品質保証) 活動の現在,そしてこれから
    WG4: テスト
    WG5: 無形労働としてのソフトウェア開発

  ペーパー・セッション:6

  基調講演:森田 均(長崎県立大学)
    電気自動車と高度交通システムで実現させる未来型ドライブ観光 ー長崎 EV & ITS が五島列島で描く夢
  招待講演:本田 時夫(梅月堂代表取締役)
    砂糖の道をたどって
  特別講演:島村 秀世(長崎県 総務部 政策監)
    脱 おんぶにだっこ ー 地場と進めるシステム開発
  基調講演:檜原 弘樹(NEC 東芝スペースシステム)
    ソフトウェアが担う日本の信頼

  最優秀論文賞:艸薙 匠,落水 浩一郎 (北陸先端科学技術大学院大学)
    プロジェクトの実現可能性の可視化を支援する負荷容量図の提案
  最優秀発表賞:山本 英之 (NTT データ)
    同一仕様に基づく複数プロジェクトの開発結果を用いた開発規模の変動

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第30 回Software Symposium 2010

  期日: 2010 年6 月9 日(水)〜11 日(金)
  会場: 横浜市開港記念会館(神奈川県横浜市)
  参加者: ワーキング会議63 人 公開講座64 人
  主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
  協賛:日本ソフトウェア科学会, 情報処理学会, 電子情報通信学会 (ソフトウェアサイエンス研究会,
     知能ソフトウェア工学研究会), 情報サービス産業協会 (予定), アジャイル・プロセス協議会,
     ソフトウェア・メンテナンス研究会, 神奈川県情報サービス産業協会,
  後援:情報処理推進機構ソフトウェア・エンジニアリング・センター,横浜市経済観光局
  実行委員長: 熊谷章 (タオベアーズ),小池太 (日立製作所)
  プログラム委員長: 山田正樹 (メタボリックス),飯田周作 (専修大学),栗田太郎 (フェリカネットワークス)

  ワーキング・グループ
    WG1: 「ソフトウェアエンジニアリングの呪縛」 WG2: 「ソフトウェアテスト」
    WG3: 「形式手法モデリング」 WG4: 「ソフトウェア進化 - 変化する環境に適用するソフトウェアの創造」
    WG5: 「ユーザ企業からの視点」 WG6: 「ソフトウェアプロセス改善 次の10 年」
    WG7: 「製品ファミリのアーキテクチャ品質」 WG8: 「ソフトウェアと社会」公開プログラム

  端山 毅/NTT データ CMMI に基づくプロセス改善の強みと高成熟度実現の意義
  濱勝巳/アジャイルプロセス協議会, 大槻繁/アジャイルプロセス協議会, 知働化研究会 知働説:「呪縛」からの解放を目指して
  松原友夫/松原コンサルティング Safeware
  荒木啓二郎/九州大学大学院 システム開発の現場でのフォーマルメソッド適用に向けての課題と方策
  橋田浩一/産業技術総合研究所 サービス科学とソーシャルe サイエンス
  小笠原秀人/東芝 10 年目のSPI 〜推進結果と今後の展望〜
  井上達雄/ダイフク研究・研修センター チベット・カンリガルポ山群ロプチン峰初登頂
  高野明彦/国立情報学研究所 想検索:知の蔵を繋ぐための情報サービス
  岸知二/早稲田大学 製品ファミリのアーキテクチャ設計
  萩原正義/マイクロソフト ソフトウェア工学の数学的基盤の提示
  山本修一郎/名古屋大学 Communication Engineering
  杉田義明/福善 (上海) 日中ソフトウェアビジネス事情を上海から論じる
  安達賢二/HBA テストから始めるプロセス改善
  中野秀男/大阪市立大学 Free/Open Source Software
  細川泰秀/日本情報システム・ユーザー協会 システムエンジニアのためのビジネスイノベーションへの挑戦
  佃均/IT 記者会 ソフトウェア不況〜ニュー・コモンへの対応〜
  金子勇/ドリームボート 新たなソフトウェアが生み出されるきっかけとは?
  伊藤昌夫/Nil Software Immaterial Labor
  棚橋弘季/コプロシステム Human Centered Design のネクストステップ
  西川武臣/横浜開港資料館 横浜開港と人々

  パネル ソフトウェアエンジニアリングの呪縛・神話・未解決問題

  基調講演
    平鍋健児/チェンジ・ビジョン, 永和システム・マネジメント ソフトウェア工学の分岐点における、アジャイルの役割
    岸田孝一/SRA Looking Back for Future- SS 30 年の歩みとこれからのソフトウェア -

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第29回 Software Symposium 2009

   期日: 2009年6月17日(水)〜19日(金)
   会場:かでる2・7 北海道立道民活動センター(北海道札幌市)
   参加者: 本会議90人
   主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
   協賛:日本ソフトウェア科学会,情報処理学会,
         日本ソフトウェア科学会、情報処理学会、
     電子情報通信学会(ソフトウェアサイエンス研究会、知能ソフトウェア工学研
     究会)、情報サービス産業協会、その他
   後援:経済産業省 北海道経済産業局、北海道、札幌市、(財)さっぽろ産業振興財 
     団、(社)北海道IT推進協会、北海道経済連合会、北海道大学 大学院情報科
     学研究科、小樽商科大学
   実行委員長: 中谷多哉子(筑波大学/エス・ラグーン) 熊谷 章(タオベアーズ)
   プログラム委員長: 鈴木 裕信(鈴木裕信事務所) 中野 秀男(大阪市立大学)
   ワーキング・グループ
      WG1:「人間中心的なソフトウェア開発」
      WG2:「系列製品開発のための再利用」
      WG3:「技術者教育」
      WG4:「テスト」
      WG5:「モデリングの方法論とツール」
      WG6:「形式手法適用」
      WG7:「ユーザ企業のIT部門の戦略」
      WG8:「FLOSS」
    基調講演:
        中島 秀之 (公立はこだて未来大学学長)
            新しい社会を創る情報技術 - サービス工学の方法論を中心として
        林 香里 (東京大学)
            「自営労働」概念と日本における専門職(プロフェッショナル)定着の困難

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第28回 Software Symposium 2008

   期日: 2008年6月25日(水)〜27日(金)
   会場:かがわ国際会議場 & サンポートホール高松(香川県高松市)
   参加者: 本会議95人, Keynote のみ受講17人
   主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
   協賛:日本ソフトウェア科学会,情報処理学会,
         電子情報通信学会(ソフトウェアサイエンス研究会,知能ソフトウェア工学研究会)
     情報サービス産業協会, 香川県情報サービス産業協議会
   共催:香川大学工学部、香川大学総合情報センター
   実行委員長: 古川善吾(香川大学) 中谷多哉子(筑波大学/エス・ラグーン)
   プログラム委員長: 垂水浩幸(香川大学) 石川雅彦(SRA)
   ワーキング・グループ
      WG1:「モデリング」
      WG2:「FLOSS 」
      WG3:「Immaterial Labor」
      WG4:「組込み」
      WG5:「教育」
      WG6:「テスト」
      WG7:「要求」
      WG8:「ソフトウェア開発やりくり」
    基調講演:
        まつもと ゆきひろ (ネットワーク応用通信研究所)
            技術者の幸せとは何か?」〜エンジニアサバイバルガイド〜
        池上敬一 (獨協医科大学 越谷病院 救命救急センター)
            21世紀の医療者養成」〜In-Situ インストラクションの重要性〜

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第27回 Software Symposium 2007

   期日: 2007年6月27日(水)〜29日(金)
   会場:新潟市 朱鷺メッセ(新潟・新潟市)
   参加者: 100人
   主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
   協賛:日本ソフトウェア科学会,情報処理学会,
         電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会,情報サービス産業協会
   後援:財団法人にいがた産業創造機構
   実行委員長: 実行委員長 小池 太(日立製作所
   プログラム委員長: 中谷 多哉子 (筑波大/Sラグーン),小笠原 秀人 (東芝)
   ペーパ・セッション: 3
   パネル討論:3
   チュートリアル:6
   ワークショップ:8
      【Group A】形式手法
      【Group B】組込みシステム
      【Group C】要求工学
      【Group D】FLOSS (Free/Libre Open Source Software)
      【Group E】プロジェクト管理
      【Group F】ソフトウェア品質保証
      【Group G】モデリング
      【Group H】教育
    基調講演:
           花里 孝幸 (信州大学 山岳科学総合研究所)
         “湖水生物のネットワークの中でくらすミジンコの生存戦略”

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第26回 Software Symposium 2006

   期日: 2006年 7月19日〜21日
   会場: ウェルシティ熊本(熊本県・熊本市)
   参加者: 134人
   主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
   協賛: 日本ソフトウェア科学会,情報処理学会,電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会
          情報サービス産業協会,熊本県情報産業協会,特定非営利活動法人 熊本県次世代情報通信推進機構,
       熊本知能システム技術研究会, 熊本県工業連合会, 財団法人くまもとテクノ産業財団
   後援: 熊本県
   実行委員長: 荒木 啓二郎(九大), 富松 篤典(電盛社)
   プログラム委員長: 落水 浩一郎(JAIST), 小池 太(日立製作所)
   ペーパ・セッション: 4
   ワークショップ:8
      【Group A】プロセス,メトリクス,マネジメント,オフショア開発
      【Group B】要求仕様,テスティング,メンテナンス
      【Group C】形式手法&仕様記述手法
      【Group D】教育
      【Group E】FLOSS (Free/OSS) ,セキュリティ,ネットワーク
      【Group F】設計,モデリング,ツール/開発環境,プログラミング
      【Group G】組込み
      【Group H】要求工学
   併設チュートリアル: 2
   招待講演: 
             安浦 寛人 (九州大学大学院)
         “『価値』や『信用』を取り扱うDependableな情報技術に向けて”
             吉丸良治(熊本県伝統工芸館特別顧問)
         “熊本城と共に400年
   最優秀論文賞:
        葉雲文(SRA先端技術研究所),山本恭裕(東大),西中芳幸,浅田充弘(SRA 先端技術研究所)
         “再利用ライブラリの利用と習得を支援するダイナミックコミュニティ環境“

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第25回 Software Symposium 2005

   期日: 2005年 6月8日〜10日
   会場: 富山国際会議場(富山県・富山市)
   参加者: 154人
   主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
   協賛: 日本ソフトウェア科学会,情報処理学会,電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会
          情報サービス産業協会,富山県情報産業協会,富山県総合情報センター
   実行委員長: 近藤 康二(ソニー)
   プログラム委員長: 菅原 耕一(富士フイルムソフトウエア),藤枝 和宏(JAIST)
   ペーパ・セッション: 7
   パネル討論他: 3
               メタ設計論による設計行為の理解,
               思考力を持ったソフトウエア技術者の育成を考える,
               プログラミング実演:より効果的なプログラミング教育を目指して
   併設チュートリアル: 1
   併設ツール展示: 8
   招待講演:
             Andre' van der Hoek(University of California, Irvine)
                 “ソフトウェア開発における協調作業支援の試み
                   ー 分散型構成管理支援ツールPalantir を例として ー”
             佐藤 寛子(国立情報学研究所)
                 “化学と情報とコンピュータをつなぐ境界領域ウォーキング”
             米原 寛(立山博物館 館長) 
                 “富山売薬と情報”
   最優秀論文賞: 
             栗田 太郎,太田 豊一,中津川 泰正 (フェリカネットワークス)
          “モバイル FeliCa IC チップ” 開発における 形式仕様記述手法導入の効果と課題“
   Penguin Award:
        吉田 敦(和歌山大学),林 久敬(京セラコミュニケーションシステム)
          “ソースプログラム書換え技術を用いた差分理解支援“
        松村 知子(NAIST),横森 励士(大阪大),大杉 直樹(NAIST),川口 真司,松下 誠(大阪大)
          “ファイルの同時変更パターンと変更差分の分析による論理的結合関係の自動抽出“

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第24回 Software Symposium 2004

   期日: 2004年 6月22日 〜 24日
   会場: 岡山コンベンションホール (岡山県・岡山市)
   参加者: 154人
   主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
   協賛: 日本ソフトウェア科学会,情報処理学会,情報サービス産業協会,
          電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究専門委員会,
          SEO(システムエンジニアリング岡山)
   実行委員長: 大西荘一 (岡山理科大)
   プログラム委員長: 飯田周作 (専修大学)
                     鈴木郁子 (シャープ)
   ペーパ・セッション: 9
   パネル討論他: 6
               セキュリティ,
               イキのいい若手と呼ばれたい,
               組込みソフトウェア技術の教育を考える,
               エンピリカルソフトウェア工学とプロセス改善,
               メタ設計論による設計行為の改善,
               プロセスは、製品開発にどのような貢献をするか?
   併設チュートリアル: 2
   併設ツール展示: 8
   招待講演: 山本修一郎 (NTTデータ)
               “ユビキタス時代のソフトウェア技術者”
             亀田修一 (岡山理科大)
               “造山古墳から鬼ノ城へ ー古代の吉備と朝鮮半島ー”
   最優秀論文賞: 森孝夫 (SESSAME)
                 “SESSAMEによる組込みソフトウェア初級実習教材の開発と運用事例(経験論文)”
   優秀発表賞:   鈴木裕信 (鈴木裕信事務所)
                 “インターネット早期広域攻撃警戒システムWCLSCAN”

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第23回 Software Symposium 2003

   期日: 2003年 7月 9日 〜 11日
   会場: ホテルニューキャッスル (青森県・弘前市)
   参加者: 111名
   主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
   協賛:日本ソフトウェア科学会,情報処理学会,
         電子情報通信信学会,ソフトウェアサイエンス研究専門委員会,
         情報サービス産業協会
   基調テーマ: 実践的ソフトウェア開発手法
   実行委員長: 高橋光裕 (電力中央研究所)
   プログラム委員長: 東田雅宏 (PFU)
                     蔵川圭 (NAIST)
   ペーパ・セッション: 6
   パネル討論: 6
             組込ソフトウェアの最前線,
             CMMとXP対立か、調和か?,
             ソフトウェア保守のトラブルはなぜ頻発するのか,
             オープンソースビジネスの難しさ,
             使えるの?UML2.0,実践的ソフトウェア開発方法
   併設チュートリアル: 2
   併設ツール展示: なし
   招待講演: 熊谷章 (東京エレクトロン・ソフトウェア・テクノロジーズ)
                   “実践的なソフトウェア開発方法”
   最優秀論文賞: 原正雄 (日本IBM) 他
                   “プロジェクト運営におけるエラー・プローン分析の活用に関する研究”

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第22回 Software Symposium 2002

   期日: 2002年 7月17日 〜 19日
   会場: 松江テルサ (島根県松江市)
   参加者: 137名
   主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
   協賛:日本ソフトウェア科学会,情報処理学会,情報サービス産業協会,
         電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究専門委員会,島根県情報産業協会
   基調テーマ: 変革期のソフトウェア技術
   実行委員長: 田中一夫 (JFITS)
   プログラム委員長: 青山幹雄(南山大学)
                     阪井誠 (SRA-KTL)
   ペーパ・セッション: 7
   パネル討論: 6
             オブジェクト,
             形式手法,
             組込ソフトウェア,
             オープンソース,
             アスペクト指向,
             ソフトウェア開発の新しい流れ
   併設チュートリアル: 2
   併設ツール展示: 4
   招待講演: Mark Gross助教授 (Univ. of Washington)
               “Design, Computation, and the Interface”
             松尾 充晶(島根県埋蔵文化財調査センター主事),
               “出雲大社高層神殿の謎にせまる”
             Harold Cohen教授(University of California, San Diego)
               “絵画を描く知性の実現 〜変革の時代における芸術の創造〜”
   最優秀論文賞: 酒匂 寛(Designers' Den)
                  “汎用事務処理フレームワーク Gofoその概要と経験(経験論文)”
   優秀発表賞:   田中 裕彦(松下電器)
                  “プロセス改善奮戦記(序章)(事例報告)”

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第21回 Software Symposium 2001

   期日: 2001年 6月13日 〜 15日
   会場: 高知会館(高知県・高知市)
   参加者: 136名
   主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
   協賛:日本ソフトウェア科学会,情報処理学会,情報サービス産業協会,
         電子情報通信学会ソフトサイエンス研究会
         高知県情報産業協会,高知大学,高知インターネットプロジェクト ほか
   基調テーマ: なし
   実行委員長: 楠瀬昌彦 (元・高知大学)
               熊谷章 (PFU)
   プログラム委員長: 塩谷和範 (SRA-KTL)
                     松本健一 (NAIST)
   ペーパ・セッション:  5
   パネル討論: 3
             パターン,
             オープンソース,
             IT は地方を救うか
   併設チュートリアル: 2
   併設ツール展示: 4
   招待講演:     玉井哲雄 (東京大学)
                    "モデルの図式表現とその意味:なぜ UML がはやるのか?"
   最優秀論文賞: 畠中一俊 (NTTコムウェア)
                    "プロセス成熟度向上に向けた生産管理データの活用事例"
   優秀発表賞:   高田広章 (豊橋技術科学大学)
                    "組み込みシステムとは何か"

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第20回 Software Symposium 2000

   期日: 2000年 6月21日 〜 23日
   会場: 金沢市文化ホール(石川県・金沢市)
   参加者: 161名
   主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
   協賛:日本ソフトウェア科学会,情報処理学会,情報サービス産業協会,
         電子情報通信学会ソフトサイエンス研究会
         石川県情報システム工業会,石川県産業送出支援機構,
         石川県ソフトウェア研修開発センター
   基調テーマ: なし
   実行委員長: 落水浩一郎 (北陸先端科学技術大学院大学)
               新森昭宏 (インテックW&Gインフォマティクス)
   プログラム委員長: 新田稔 (プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント)
                     野呂昌満 (南山大学)
   ペーパ・セッション:  13
   パネル討論: 3 
             日本の伝統と最先端情報技術の接点,
             大学と企業におけるソフトウェア技術者教育,
             新世紀のソフトウェア - 明るい未来の光と影
   併設チュートリアル: 2
   併設ツール展示: 4
   招待講演:     池田清彦 (山梨大学)
                     "分類という思想"
   最優秀論文賞: 中井晶也 (キヤノン)
                     "機器制御ソフトウェア開発のための設計手法"
                 飯田周作 他 (NAIST)
                     "形式仕様を用いたシステムの非機能的性質記述の試み"
   優秀発表賞:   艸薙匠 (東芝)
                     "CMM 活動 - アンケート方式によるプロセス診断改善活動事例紹介"

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第19回 Software Symposium '99

   期日: 1999年 6月 16日〜18日
   会場: 盛岡マリオス
   参加者: 116名
   主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
   協賛: 日本ソフトウェア科学会,情報処理学会,情報サービス産業協会,
         電子情報通信学会ソフトサイエンス研究会
         東北地域情報サービス産業懇談会,岩手県情報サービス産業協会
   基調テーマ: なし
   実行委員長: 熊谷章 (PFU)
               野村行憲 (ICS)
   プログラム委員長: 鯵坂恒夫 (和歌山大学)
                     端山毅 (NTT Data)
   ペーパ・セッション: 8
   パネル討論: 3
               プロダクト工学,
               プロセス改善,
               オープンソース
   併設チュートリアル:
   併設ツール展示: なし
   招待講演: 深瀬弘恭 (IIJ)
                "21世紀への情報流通革命"
             大矢邦宣 (岩手県立博物館)
                "平泉文化が目指したものから岩手を考える"
   最優秀論文賞: 鈴木郁子 他 (シャープ)
                 "ソフトウェアトップダウン開発手法と適用例"

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第18回 Software Symposium '98

   期日: 1998年 6月 17日〜 19日
   会場: 大阪市立大学 (大阪府・大阪市)
   参加者: 193名
   主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
   協賛: 日本ソフトウェア科学会,情報処理学会,情報サービス産業協会,
         電子情報通信学会ソフトサイエンス研究会
   基調テーマ: 共鳴と発展
   実行委員長: 中野秀男 (大阪市立大学)
               田中一夫 (JFITS)
   プログラム委員長: 落水浩一郎 (JAIST)
                     伊藤昌夫 (ニルソフトウェア)
   ペーパ・セッション: 6
   WG セッション: 3
   BOF: 2
   パネル討論: 1 (21世紀のソフトウェア産業 - 共鳴と発展)
   基礎講座: 4
   併設チュートリアル: 2
   併設ツール展示: 3
   招待講演: Les Belady (Independent Consultant)
                "Commercialization Should Suuround the Software Process"
             Philip Zimmerman (PGP)
                "Social and Policy Aspects of Cryptgraphy"
             竹中ナミ
                "チャレンジド在宅ワークの新しい波"
   最優秀論文賞:小笠原 秀人 他 (東芝)
                "プログラム静的解析の適用事例と効果分析"

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第17回 Software Symposium '97

   期日: 1997年 6月 18日〜 20日
   会場: 福岡ソフトリサーチパーク (福岡県・福岡市)
   参加者: 208名
   主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
   協賛: 日本ソフトウェア科学会,情報処理学会,情報サービス産業協会,
         電子情報通信学会ソフトサイエンス研究会,
         福岡県情報サービス産業協会,福岡エレコン交流会,
         形装研究会情報専門部会
   基調テーマ:
   実行委員長: 武田淳男 (安川電機)
               高橋光裕 (電力中央研究所)
   プログラム委員長: 荒木啓二郎 (九州大学)
                     酒匂寛 (Designer's Den)
   ペーパ・セッション: 11
   パネル討論: 3
               プロセス改善に向けて,
               2000年問題への対応,
               ソフトウェア開発における国際協調
   併設チュートリアル: 3
   併設ツール展示: 9
   招待講演: Alex Wolf (University of Colorado)
                "Does Better Process Lead to Better Product?"
             村井純 (慶応大学)
                "次世代インターネットを語る"
             江頭光 (歴史研究家)
                "二都物語: 福岡と博多"
   最優秀論文賞: 遠藤ひとみ 他 (日立製作所)
                 "システムダウン原因の徹底的な絶滅を目指した
                        デザインレビュー"

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第16回 Software Symposium '96

   期日: 1996年 6月 5日〜 7日
   会場: 広島国際会議場 (広島県・広島市)
   参加者: 144名
   主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
   協賛: 日本ソフトウェア科学会,情報処理学会,情報サービス産業協会,
         ソフトウェア開発見積システム技術委員会,広島県情報産業協会
   基調テーマ: 地域社会から「知域」社会へ
   実行委員長: 坂本啓司 (オムロン)
   プログラム委員長: 大場充 (広島市立大学)
                     高橋光裕 (電力中央研究所)
   ペーパ・セッション: 7
   パネル討論: 2 
              地域における情報化の取り組み,
              オブジェクト指向開発
   併設チュートリアル: 2
   併設ツール展示:
   招待講演: 長野宏宣 (NTT)
                "ソフトウェア CALS について"
             岸田孝一 (SRA)
                "分散型ソフトウェア環境の概念モデル"
             菊田昌弘 (シナジーインキュベート)
                "エレクトロニックコマースと地域社会"
   最優秀論文賞: 菊野亨 他(大阪大学)
                "ソフトウェア開発プロセスの進捗予測システムの開発"

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第15回 Software Symposium '95

   期日: 1995年 6月 13日 〜 16日
   会場: ラフォーレ琵琶湖 (滋賀県・守山市)
   参加者: 160名
   主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
   協賛: 日本ソフトウェア科学会,情報処理学会,情報サービス産業協会,
         ソフトウェア開発見積システム技術委員会
   基調テーマ: なし
   実行委員長: 中野秀男 (大阪市大)
   プログラム委員長: 佐伯元司 (東工大)
                     坂本啓司 (オムロン)
   ペーパ・セッション: 8
   パネル討論: 3 
             SPIN Kick Off,
             ComponentWare,
             Domain Engineering
   併設チュートリアル: 6
   併設ツール展示: 14
   招待講演: 尾崎大顕 (比叡山延暦寺)
              "現代日本における仏教観"
   基調講演: 山崎利治 (Free)
              "オブジェクト指向 vs フォーマル・アプローチ"
   最優秀論文賞: 青山 幹雄 (新潟工科大学)
              "Life with Process: プロセス支援環境 PRIME の実践から"

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第14回 Software Symposium '94

   期日: 1994年 6月 15日 〜 17日
   会場: 金森ホール (北海道・函館市)
   参加者: 101名
   主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
   協賛: 日本ソフトウェア科学会,情報処理学会,情報サービス産業協会,
         北海道ソフトウェア協会
   基調テーマ: なし
   実行委員長: 杉田義明 (日本NCD)
   プログラム委員長: 玉井哲雄 (東京大学)
                     渡邉雄一 (アスキー)
   ペーパ・セッション: 5 (論文数 17)
   パネル討論: 2
                 Software Lemmingineering !?,
                 これからのソフトウェア・プロセス・マネジメント
   併設チュートリアル: なし
   併設ツール展示:  なし
   招待講演: 棟上昭男(情報処理振興事業協会)
               "日本のソフトウェア産業の将来を考える"
   最優秀論文賞: 田中敏文 ほか (オムロン)
                "現状プロセスの徹底分析によるソフトウェア開発のプロセス改善"

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第13回 Software Symposium '93

   期日: 1993年 6月 9日 〜 11日
   会場: 仙台市戦災復興記念館 (宮城県・仙台市)
   参加者: 170名
   主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
   協賛: 情報処理学会,情報サービス産業協会,日本ソフトウェア科学会,
         東北地域情報サービス産業懇談会,東北産業活性化センター
   基調テーマ: ダウンサイジング時代の新パラダイムを探る
   実行委員長: 野口正一 (日本大学)
               山本保 (東北コンピュータ・サービス)
   プログラム委員長: 二木厚吉 (北陸先端科学技術大学院大学)
                     堀江進 (日本電気ソフトウェア)
   ペーパ・セッション: 8 (論文数 24)
   パネル討論: 2
               技術者教育,これからのDB,プロジェクトはなぜ失敗するか,
               CSCW,分散環境とEUC
   併設チュートリアル: 8
   併設ツール展示: 11
   招待講演: 徳田英幸(CMU)
               "マイクロ・カーネルとその周辺"
             金子郁容(一橋大学)
               "ネットワーカとしてのボランティア"
   最優秀論文賞: 伊藤昌夫 (MHIエアロスペースシステムズ)
                   "多様性に対処するソフトウェア開発環境への一考察とその実現"

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第12回 Software Symposium '92

   期日: 1992年 6月 6日 〜 11日
   会場: 長野県農協ビル (長野県・長野市)
   参加者: 160名
   主催: ソフトウェア技術者協会
   協賛: 情報処理学会,情報サービス産業協会,日本ソフトウェア科学会,
         長野県情報サービス振興協会
   基調テーマ: ネットワーク時代における分散開発環境
   実行委員長: 市川寛(電算)
   プログラム委員長: 岸田孝一(SRA)
                     中野秀男(大阪大学)
   ペーパ・セッション: 10 (論文数 22)
   パネル討論: 5
              技術者教育,
              これからのDB,
              プロジェクトはなぜ失敗するか,
              CSCW,
              分散環境とEUC
   併設チュートリアル: 8
   併設ツール展示: 12
   招待講演: 斎藤信男(慶応大学)
               "これからの分散開発/アプリケーション環境"
             石井裕(NTT/HI Lab)
               "協調メディアとしてのコンピュータ"
   服部賞: 佐藤千明 (長野県協同電算)
             "高信頼性を追求した自営パケット網構築事例"
           鳥光陽介(日石情報システム)・他
             "ソフトウェア・システムの寿命とその要因についての考察"
        
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第11回 Software Symposium '91

   期日: 1991年 6月 11日 〜 12日
   会場: 名古屋国際会議場 (愛知県・名古屋市)
   参加者: 280名        
   主催: ソフトウェア技術者協会
   協賛: 情報処理学会,情報サービス産業協会,日本ソフトウェア科学会,
         コンピュータ応用技術協会
   実行委員長: 野村敏次(日本電子計算)
   プログラム委員長: 落水浩一郎(静岡大学)
                     熊谷章(PFU)
   ペーパ・セッション: 8 (論文数 21)
   パネル討論: 4
             オブジェクト指向,
             メインテナンス,
             開発パラダイム,
             ホビー
   併設ツール展示: 12
   併設チュトリアル: 8
   招待講演: 米沢明憲 (東京大学)
               "オブジェクト指向とハイパー・シミュレーション"
   服部賞: 中小路久美代(コロラド大学)
               "Retrieving Design Objects in Integrated Design Environment"
           越前孝(神戸日本電気ソフトウェア)
               "テスト量を考慮したソフトウェア品質について"

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第10回 Software Symposium '90

   期日: 1990年 6月 7日 〜 8日
   会場: 京都リサーチパーク (京都府・京都市)
   参加者: 280名
   主催: ソフトウェア技術者協会
   協賛: 情報サービス産業協会
   実行委員長: 盛田政敏(神戸コンピューターサービス)
   プログラム委員長: 鳥居宏次(大阪大学)
                     臼井義美(日本電子計算)
   ペーパ・セッション: 12 (論文数 35)
   パネル討論: 5
             CASEの活用,
             メンテナンス,
             CASE in China,
             開発方法論,
             これからのソフトウェア開発
   併設チュトリアル: 6
   併設ツール展示: 11
   招待講演: G. Fisher (University of Colorado)
               "Cooperative Knowledge-Based Design Environment"
   服部賞: 青木淳(富士ゼロックス情報システム)
             "OOP環境におけるインテグレーション過程"

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第9回 Software Symposium '89

   期日: 1989年 6月 14日 〜 15日
   会場: 虎の門パストラル (東京・港区)
   参加者: 270名
   主催: ソフトウェア技術者協会・情報サービス産業協会
   実行委員長: 林香(SRA)
   プログラム委員長:  飯沢恒 (三菱電機東部コンピュータシステム)
                      藤野晃延 (富士ゼロックス情報システム)
   ペーパ・セッション: 8 (論文数 23)
   パネル討論: 2 
              テクノストレス,
              プロトタイピング
   招待講演: 唐稚松(中国科学院軟件研究所)
               "An Introduction to XYZ System"
   併設チュトリアル: 4
   併設ツール展示: 8
   服部賞: 鐘友良・他(富士ゼロックス情報システム)
             "stim: 抽象データタイプとオブジェクト指向の融合の試み"

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第8回 Software Symposium '88

   期日: 1988年 6月 8日 〜 9日
   会場: 虎の門パストラル (東京・港区)
   参加者: 約300名
   主催: ソフトウェア技術者協会・情報サービス産業協会
   実行委員長: 高田佳彦 (日本電子計算)
   プログラム委員長: 藤野晃延 (富士ゼロックス情報システム)
                     林香 (SRA)
   ペーパ・セッション: 8 (論文数 24)
   パネル討論: 2
               これからのマネジメント,
               近未来アーキテクチャの衝撃
   招待講演: W. Scacchi (USC)
               "USC Software Factory Project"
   併設ツール展示: 9
   併設チュトリアル: 4
   服部賞: 松本健一・他 (大阪大学)
             "ソフトウェアの残存エラー数推定モデルの定量的比較"

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第7回 Software Symposium '87

   期日: 1987年 6月 4日〜5日
   会場: 虎の門パストラル (東京・港区)
   主催: ソフトウェア技術者協会・情報サービス産業協会
   参加者: 約350名
   実行委員長: 岡田正志 (日本電気ソフトウェア)
   プログラム委員長: 高田佳彦 (日本電子計算)
                     林香 (SRA)
   ペーパ・セッション: 6 (論文数 18)
   チュトリアル: TRON プロジェクト
   招待講演: L. Osterweil (University of Coloraro)
               "Software Process Programming"
   併設ツール展示: 13
   服部賞: 大形和宏 (日本電気ソフトウェア)
           "既存言語のオブジェクト指向化"

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第6回 Software Symposium '86

   期日: 1986年 6月 4日〜5日
   会場: 虎の門パストラル (東京・港区)
   参加者: 約300名
   主催: ソフトウェア技術者協会・情報サービス産業協会
   実行委員長: 村山公士 (TDC)
   プログラム委員長: 岡田正志 (日本電気ソフトウェア)
   ペーパ・セッション: 4 (論文数 14)
   チュトリアル・セッション: 2
   パネル討論: 3
               技術者教育,
               仕様化技術,
               国家プロジェクトと技術移転
   招待講演: 大野豊 (京都大学)
               "次世代ソフトウェアと自己増殖的環境"
   併設ツール展示: 12
   服部賞: 西山聡・他(三菱総合研究所)
             "ロジック・プログラミングによる設計支援ツールの試作"
           渡邉益秀 (日本電気ソフトウェア)
             "ソフトウェアの品質管理と品質保証"

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第5回 Software Symposium '85

   期日: 1985年 6月6日〜7日
   会場: 虎の門パストラル (東京・港区)
   参加者: 約300名
   主催: 情報サービス産業協会
   実行委員長: 遠藤靖彦(CAC)
   プログラム委員長: 村山公士(TDC)
   ペーパ・セッション: 6 (論文数 22)
   パネル討論: SIGMAプロジェクト
   招待講演: R. Balzer(USC/ISI)
               "Programming in the 1990's"
             高月敏晴(野村コンピュータシステム)
               "ネットワークとソフトウェア"
             宮本勲(University of Hawaii,アメリカ)
               "Prototyper's Workbench"
   併設ツール展示: 11
   服部賞: 伊藤春男 (リコーシステム開発)
             "Unix上での事務アプリケーション開発環境"


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第4回 Software Symposium '84

   期日: 1984年 6月 5日〜6日
   会場: ホテル高輪 (東京・港区)
   参加者: 約300名
   主催: ソフトウェア産業振興協会
   実行委員長: 玉井哲雄(三菱総合研究所)
   プログラム委員長: 遠藤靖彦(CAC)
   ペーパ・セッション: 8 (論文数 24)
   パネル討論: 第5世代コンピュータはソフトウェア開発を変えるか?
   招待講演: A.N. Habermann (CMU)
               "The Gandalf Software Development Environment"
   服部賞: 佐原伸 (野村コンピュータシステム)
             "システム構造解析支援ツール"

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第3回 Software Symposium '83

   期日: 1983年 6月 20日〜21日
   会場: 海運クラブ (東京・千代田区)
   参加者: 約300名
   主催: ソフトウェア産業振興協会
   実行委員長: 吉村鐵太郎(管理工学研究所)
   プログラム委員長: 玉井哲雄(三菱総合研究所)
   ペーパ・セッション: 8 (論文数 24)
   パネル討論: プロトタイピング
   招待講演: T. DeMarco (独立コンサルタント)
               "A Structures Discipline of Analysis"
   服部賞: 臼井義美 (日本電子計算)
             "SP-FLOW による構造化プログラムの設計法"

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第2回 Software Symposium '82

   期日: 1982年 2月 9日〜10日
   会場: 都市センター (東京・千代田区)
   参加者: 約 230名
   主催: ソフトウェア産業振興協会
   実行委員長: 鈴木弘(構造計画研究所)
   プログラム委員長: 吉村鐵太郎(管理工学研究所)
   ペーパ・セッション: 6 (論文数 22)
   パネル討論: ソフトウェア・エンジニアリングの実践
   招待講演: M.M. Lehman (Imperial College)
               "Programming Productivity: A Lifecycle Concern"
             P.J. Plauger (Whitesmith)
               "Building a Pyramid"

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第1回 Software Symposium '80

   期日: 1980年 12月10日〜11日
   会場: 都市センター (東京・千代田区)
   参加者: 約 200名
   主催: ソフトウェア産業振興協会
   実行委員長: 岸田孝一(SRA)
   プログラム委員長: 鈴木弘(構造計画研究所)
   ペーパ・セッション: 8(論文数 29)
   招待講演: Tom Gilb (独立コンサルタント)
               "Software Metrics Technology"
             前田英明 (独立コンサルタント)
               "マイコンの現状と将来"

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